日本および日本人強化プロジェクト

お人好しで、優しく、争いを好まない日本人。でも強い精神力、メンタルの力も必要です。この世は天国ではないのだから。

武士道の現代的な解釈

価値基準の序列が変容し、品位のない日本人が自惚れておりますが、一流と呼ばれる人は、たとえ経済人(商人)であっても、凛と筋を通し、仁義に篤く、徳を備え、気品ある風格をもっています。 あの人はサムライだなあ・・・と感じた相手に隙はなく、多分、事業で失敗しないか、失敗しても怪我を負う事は無いと思います。 職業が何であれ、意識するしないにも関わらず、サムライの様に、自能的に精神主義を生きている大人は一味ちがいます。 私も色々と経験しましたが、やはり人には強さが必要ですし、素直さや思いやり、優しさをもっている人は何であれ人生の成功者と思います。 今の世を、サムライとして生きましょう! なんら特別なことはありません。 人として真実を通せば良いだけですから。

日本の親学

学校さえちゃんと出ていればどうにかなる・・・。 他人に迷惑をかけなければそれだけで良い ・・・。そういった考え方、終わりにしませんか? 生きるためだけの人生を子供に歩ませるのですか? ぶっちゃけ、世の中めちゃくちゃなんですから !子供には好きなことをやらせましょうよ! 親としての能力。子供はそこに期待しています。子供の夢のために取り組んでみませんか?ただ厳しいだけと思われがちなサムライ教育。 しかし、そこには本物の愛情と、子供に対する責任、親としての無私無欲が示されているのです。

中学生強化プロジェクト

まるで新興宗教の教祖にでもなったかの様な感覚で教育論を語る戦後の教育者や評論家。現実から離れた理想主義が通用するのは問題のない子供に対してだけですよ?強い子供、頼りがいのある子供を軟弱にしないでほしいです。この活動は、耳障りの良い表現をエサに子供をコントロールしようとするようなものではありません。古来日本では当たり前の、そして誰もが必要とした、けれども今では学校も社会も親も教えなくなった、日本式の知恵や哲学、普遍的な真実を題材にしつつ、普段とは全く違う方向からの知的アプローチを行うことで、考えようとする力や困難に対峙する力を鍛え、あるいは学力とは別の賢さを育てようとするものです。

ニュースBLOG

STAP細胞の存在を発見しながらも、理研やマスコミの圧力で研究者としての命を奪われた小保方さん。あの一件が終わり、私が率直に感じた事は、小保方さんが殺されなくて良かったということでした。STAP細胞の研究成果は、アメリカに奪われ、後にアメリカ人から特許申請されて実用化に向かっておりますが、そこは報道しないマスコミの姿勢に憤りを感じつつも、アメリカの利己的な番長ぶりに日本は手も足も出ないとした現実に落胆するしかありません。レベルが全く違います。何人もの政治家が不自然な死に方をしてるでしょう?アメリカが持っている利権を脅かすような考えを持つと、思いもよらない方法で殺されたりするのです。都市伝説ではありませんよ?世の中の裏側、知りたいですか?

古臭い考え方を認めた科学

20世紀半ばころ、ニュートン的古典物理学に対抗するべく発達した最先端の物理学が導き出した世界観が、それまで冷遇されてきた東洋思想に邂逅したのではないかとした論調が科学の側から出され、以降、東西の思想を近似的見地からみて楽しむとした好奇心が知識層にウケています。 そこで、これまで精神論を否定してきた日本人の論調に対し、今知り得る科学哲学的な答えをぶつけることで、精神主義思想の奪回に繋がるのではなかろうかとの動機により、精神主義と科学哲学の接点を明瞭にして日本思想の立体化を試みてみようと思いました。

日本人の精神の史

歴史といえばすぐに大東亜戦争がどうだとか自虐史観がどうだとかの話しになりますが、私が皆さんに知ってほしいのは、世界で一番古い日本という国がどれくらい偉大で、寛容で、強くて、そして神秘的かということです。 宇宙ができて、地球ができて、生命体が現れて、進化し、人類が誕生した?確立からすれば、この話し、ウソでしょ? ウソじゃないなら、同じく確率的に、日本が今のような国になるなんて有りえないと思います。つまり日本という国がもつ素晴らしい部分は、長い時間をかけて、人為的につくられたものなのです。なぜこの国がこの様に成長したのか。その部分にフォーカスして、戯曲的に編纂しようと思いました。

助け合い、学びあい、縁を持つ

Benefits include free browsing of blogs and participation in study sessions