日本への期待

何もしないという罪

 

ユダヤ教の長老(ラビ)モルデガイ・モーゼ(GHQで日本弱体化計画を立案した一人)は、その著書『あるユダヤの懺悔 日本人に謝りたい』において、自らの過ちを深く詫び、日本人に向かい、戦前の日本精神に立ち直って欲しいと訴えた。日本の弱体化が及ぼす世界への悪影響がこれほどとは思えなかったのだろう。

戦後、幾年かしたころより、良識派、あるいは知日家の多くのアメリカ人や、東南アジア各国の指導者らから、日本の復活を望む声がでてくるようになってきた。

アメリカ政府は、日本の再軍備を公式に認め、憲法の改正については「速やかに改正すべき」ような旨を発表している。

が、日本人自体が気が付かないから仕方がない。

日本精神に立ち直るより、世界で一番の生産量を誇るアダルトビデオを独り楽しみ、あるいはホテル代別で2万円ほどもらえる売春業をして好きな服を買った方が良い。

利権を組み立てれば、アイドルの卵がマクラ接待してくれるし、酒も飲み放題だ!これは良い!そう思う普通の政治家や官僚が精神論を唱えるはずがない。

生徒の顔を見て裸を想像しながら授業を行う小中高校教師に、日本精神の話しは毒である。

ユダヤ教のモルデガイ・モーゼは、誰もが立ち寄るコンビニにエロ本が並べられ、早く性に目覚めてヤリまくることの奨励とその時の注意のための性教育を指導する日本の今の学校、社会のことを、想像しただろうか。

人間の最大の不幸は、無明である。

日本人は、恐ろしい勢いで洗脳され、もの凄く弱く、知識はあるが知恵が無く、正邪峻別も出来ず、真を追えない、無明になってしまった。

嫌なことがたくさんあるだろう。

昔は簡単に超えられた問題が、いまや死活問題になっている。

自殺者の数を誤魔化さなければならないほど、自殺者の数が半端ない。

苦しくても、他人との距離感が育っていないから、他人に頼れない。

ものすごい数のうつ病患者が、もの凄い量の変な薬を飲まされている。医者は喜ぶが、頭の良い医者などほとんどいないため、医療費負担と患者の苦しみがスパイラル化している。

そして今、経済の長期低迷を狙った労働力弱体化に係る「終身雇用の撤廃」「派遣労働化」「残業や長期労働を悪とみなす風潮」「ブラック企業といったキャッチコピー」「学校を卒業するまでの間、社会の本質を教えない」といった政策を実施しつつ、今よりもさらに日本人を弱くするために、「教育の弛緩」「生徒至上主義」「教師の軟弱化」「体育会系の否定」「優しさの奨励」「子供向けの人権主義」が活発化しているのである。

 

 

政治家は政治を堕落させ、警察官が警察に対する信用を失わせた。

教育者は教育者のせいで格が落ち、右翼が日本人の愛国心を失わせた。

商業主義のマスメディアは、金が出てくるところを気にしすぎて番組を作れず、真実を報道できず、よって弱者を叩いて晒すとした屈折した正義を楽しんでいる。

精神性の廃退とはこれほどにまで恐ろしいものなのか。

日本人は、もう、居なくてもいいのではないのだろうか・・・?

ところがである。インターネットという面白い玩具の出現が、日本人のDNAの、日本人たる部分を目覚めさせる契機に繋がったようなのだ。アメリカやイスラエルは、インターネットで世界を独占しようとしたようだが、失策だったようである。それにより、はからずも日本人の魂を発動させ、色々と気づく人間が少しずつ出始めている傾向が認められるからだ。グローバルスタンダードへの流れはアメリカ大統領が止めた。あとは、日本人が、固有の個性を以って世界の平和に貢献すべきなのである。アメリカの旧勢力が失墜するまでは。

 

 

最も厄介で、しかもまだまだ強くて、その気になれば世界最強の軍事国にも、世界を平和に導く導士国にもなり得る「潜龍、日本人」が、ゆっくりと瞼を開けようとしている。

世界を終わりにするか、平和な楽園にするかの戦いが、始まったということだ。

このコンテンツは、日本人強化プロジェクトの教材テキストとして会員向けに提供されるものである。

入会費や会費等は無料なので、暇つぶしに時々で良いから読んでいただきたい。

定期的に勉強会などのイベントも行うので、是非とも参加していただきたい。

そして、出来れば、共に、認識の浄化に取り組みたいと思っている。