中学生以上お爺さんお婆さんまで!
肉体的な年齢は違っても内面的な構造は一緒です。文章は中学生向けですが、ご家族でお読みください。
男はサムライ 女はヤマト撫子のように
心を強くするということは、自分の人生を変えるということ。どこまで上がれるか、それは心次第。
日本人を強くするプロジェクト
なぜ心を強くしたいのか?心とは何か?強くなるものなのか?知りたければここに来い!
我々は世界一「心」が強い民族の子孫である
最高の統治者のもと、同じ地域で、長い間、同じ価値観を持って暮らした最強の同族、日本人
強くて大きな人になって夢を叶えろ!
泥の中をかき分けて水面に昇れた蓮だけが、美しい花を咲かせることが出来る

WELCOME TO SAMURAI-PROJECT

このプログラムは、内面的な強さを求める人に向けたものです。文章は中学生向けですが、自分のこととして変換してください。

心を強くする価値を理解する

心を強くする!と言うけれども、そもそも心とは何か、なぜ強い方が良いのか、ということを知らなければ学びようが無いよね。抽象的な考え方ではなく理論的に解釈しよう!

心の構造と働き方を解釈する

心に関する理論を学びながら、心が関係する作用や構造も勉強しよう。心は臓器と同じように考えるべきもの。強くも弱くもなりますが、病気にもなります。

心を鍛える実践的風景

心を鍛えるために考えられた様々な知識を、実際の生活に置き換えて考えてみよう。私が体験したことなどをフィクションも交えて説明します。

Entrance to a text

心を強くするPROJECT 中学生でもわかる!強い人間になる方法。ご家族みなさんでご覧ください。

Material of study

このプログラムで使われる知識の種類・教学・学問

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The material of the story

私や私の家族を紹介します。子どもを育てたことが無い人が子供の気持ちを分かるはずがない、ということで。

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頭山満

私が長年お仕えした頭山家本家三代目当主頭山立國の祖父のこと

頭山満翁に関しては、翁の現役時代である明治の頃より今までずっと多くの人に語られつつも、いまだかつて、「頭山とはなにか?」という問題に対して明確な答えを打ち出せた人はいない。
せいぜい、玄洋社、大アジア主義、巨頭、右翼、右翼でも左翼でもない、ラス・ビハリ・ボース、金玉均、タゴール、孫文、蒋介石、広田弘毅、フィクサー、国家主義云々といったところか。がしかし、これらの文言は、頭山が具備するところの卓越した精神が動いた結果をただ端的に表現したにすぎず、あるいは頭山を語る座標の一部でしかない。
頭山の軌跡を縷々編纂することはできても、「頭山とは何か」、ということを言葉や文章で表現することは不可能なのだ。

また、サムライの時代に名を上げた武将を以って頭山満と同じく歴史上の偉人と語る人がいるが、思傾してみれば、それがたとえ秀吉であろうが信長であろうが家康であろうが、彼らは、時代という背景に反駁することなく、あるいはその潮流を生かしつつ世を踏み台にして功を鳴らせた、すなわち功名心の獅子となる。
頭山とは全てが違う。
頭山は、近代化、あるいは欧化の波荒れるときにあって、廃刀しつつもサムライとして地に足をつけ、己の利を捨てて国に義を尽くし、身を殺して仁を成し、日本人としての操を固くしつつも一方では文明の許すべきものを許し、東西の和合調和を頼み、古くても善きものは温め、良からぬものは潔く捨て、功を欲しがらず、狙わず、地位も名誉も求めなかった在野の獅子である。語られる戦国武将とは根本も成り立ちも全く違うのだ。

言葉の限界とでも言うべきか。現人神天皇は、神の存在を解りやすく示すべく人間の身をまとい、その御姿と御振る舞い、人並み外れた優しさと深い笑顔、愛他、利他の精神を以って国民に善き影響をお運び下さっているが、世俗に於いて神を問うならば、私程度の者でも修行を積めば解るようになってくる。頭山満は、日本人が千年以上に亘って考え、考え、考えつくしたところの答えすなわち「武士のかくあるべき姿」を近代社会で表現しつつ生ききった、本物のサムライなのであり、あるいは霊長類としてあるべき思想、真実を自らの行動にして世に示しつつ、世間において人はどこまで大きく生きれるかという手本を、理想論としてではなく実践的に知らしめた一種の現人神なのであると。
頭山翁は、このような考えに立つ私たち師弟の心の柱となっている。

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