知の王道、科学。

よく、科学的という言葉が使われますが、科学は、誰がやっても同じ結果で、ちゃんと証明出来て、しかも、何回やっても同じ答えが出なければならないとした、まあ、口喧嘩の最後に「じゃあ証拠を見せてみろよ?!」とイキる君たちの常套手段が科学ということです。ってか、上の地球の写真、卵みたいに縦長でキモくね?

 

心を強くすることや夢を叶えることと、科学は何の関係があるの?

はい。良い質問です。

 

これは、話しを進めていかなければ分かりにくいのですが、例えば心は、何かの出来事や、もの、音、場面、色など、自分の外にあるものと自分(心)との関係において働きをしますね?

嫌なことがあれば心はイヤと感じる。けれども、その嫌なことは必ず自分に対して外側で起きますね?絶対に。

で、自分って何だろう・・・。ってことになる。

からだ?

それは「自分の」からだ、だから自分そのものではない。

手も足も、「自分の手」「自分の足」だよね。

自分の考え?

おっと、いいとこ突くけど、それは自分の脳から排出された思考だよね?

この先は本題に入ってからにするけど、で、話しを戻して、嫌なことについて。

 

嫌なことがあれば心はイヤと感じる。

でも、人によって嫌なことの種類やレベルが違います。

どんなに嫌なことがあっても何とも思わない心。これが強い心の一つと言えますが、しかし、嫌なものはイヤ。それをどうやって嫌と思わないようにするか。といった場合に、科学が、「その嫌なことは君の心が創りだしているものなんだよ~~」とか、「物事には必ず原因があるんだよ~~。その原因をよく考えてみて、自分に非があることを認めなさ~~い」といった理屈を支えてくれるのです。

 

分からないよね?

でも、分からなくて良いんだ。だって、そう簡単に教えたくないから^^

 

まあ、ゆっくり教えてあげるから、自分がバカだと思っている君でも大丈夫。話にはついてこれるから。なにせ、俺がバカだから~~!!