親は、子供の土台になるのが役目
家庭の和が乱れるのは、何かが違っているから。自分の我は置いて、子供の気持ちを考えよう
親としての自覚と覚悟
経済的な部分だけを担当するのが親ではありません。子供が出来た時、なにを考えましたか?
親の思い通りに育った子供がいるなら見てみたい
最近では「子供が言うことを聞く魔法の言葉」とか、「子供を素直にする方法」みたいの、ありますが・・
親の責任?つまらん世間が言うことなんか気にするな!
世の中がおかしいから、普通のこと、自然なことでもダメなことになってしまうんです
では、子供を伸ばすにはどうすれば良いのでしょう
親の役目は子供の可能性を応援すること。ならば、どうすれば良いのでしょう

父母および保護者向けプログラム

子どもの育て方に自信がない。子供を伸ばすにはどうすれば良いか。
私の産みの親は、食事を与えることや対外的な事柄を処理することを親の責務の主軸と考えていたような人でした。中流の中の中くらいの家庭ではなかったかと思いますが、子供のために自分の時間を割く様な、普通といえば普通の感覚が無かったようで、
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余談っぽくなりますが・・・。私のふるさとである庄内の藩歴を辿ってやっと出てくる程度の人物に、伊藤仁右衛門という豪傑がいました。戦国のころは伊達家に仕え、後に山形の最上義光に仕えたが、行く末は庄内酒井家に落ち着いたという遍歴の持ち主。
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子どもは子どもだという現在的な見地と、子どもは将来大人になるという未来的な見地は相補的なものであり、よって決して対立せず、問題は、どういうやり方が、子どもであることを活かしつつしかも大人になるための途中の過程としての意義をもたせ得るか、という技術
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日本人なりの価値観が変わったから、問題に対する答えが変わったのです。援助交際、日本におけるカジノ、サッカーくじ、金貸し・・・悪いと言われているこれらの事のどこが悪いのか、なぜ悪いのか、日本人の目線から答えられますか・・・?
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農耕民族である我々の先祖が恐れた旱魃(かんばつ)の(魃)の字は、日照りの神の名前だそうである。長く雨が降らぬのは魃による戒めであると、彼らは懺悔し、神に供養した。たった一度だけの旱魃によりそれまでの一年が無駄になり、その先の一年が消滅してしまう。
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日本人は、クリスマスを祝って、大晦日や新年には神社に参拝、お盆になるとお墓参りに行くから多宗教である。いや無宗教だ。いやいや宗教的な節操がないからだ。などと言われておりますが、私たちにとってのクリスマスはただの楽しいイベントであり、初詣や墓参りは
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社会のことを学んでみる

親は、社会人であり有権者であり国民であり納税者です。世の中の裏側では驚くべきことが起きている。子供たちのために少し学んでみませんか?

親としてのうつわ・子供の可能性を育てる情報チャンネル

子育てに自信がない。子供の可能性を伸ばしたい。親子関係に悩んでいる。そんな方々に

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  5. 参加者の地域などを統計し、無料の勉強会などを開催します。

侍プロジェクトでは、このプログラムの他、様々な内容のプログラムを提供しております。

どのプログラムも無料で参加できますので、各コンテンツページを読んで、同じように参加メールを送れば、自動的に情報メールが届きます。

参加希望はこちらから

  • 参加者には、如何なる義務もございません。
  • 勉強会等にも、絶対に出席しなければならないということはありません。
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侍コンシェルジュ

子どもへのフォロー、子育ての悩み、生活相談、トラブル解決も

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子どもの心を強くしたい。筋の通った生き方を学ばせたい。うつわを大きくしたいと思ったら

I and the family

私や私の家族を紹介します。子どもを育てたことが無い人が子供の気持ちを分かるはずがない、ということで。
素浪人という、大人の立場としては今の世に通用しない、あたかも江戸時代の、扶持を失った侍のような生き方をし始めてから20年以上経過した。中学生の頃から地元では有名な不良を気取り、当時の高校進学率を思えばあり得ない様な理由で高校進学を拒否。だがせめて高校だけは行ってくれとの母の気持ちと、好きだった担任教師や悪友の説得により、不良の吹き溜まりのような高校へ進学したが、理由も分からぬまますぐに退学させられてしまう・・・
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横浜の不良は、おおかた、若いころに出来た彼女とそのまま付き合って、早い結婚をする。今は知らんが。よって、20歳~25歳くらいの間に、ほとんどの友人が結婚したが、私の場合は、中学3年生の時に某駅近辺で見かけた今の妻と18歳から付き合いだし、25歳で結婚した。彼女は素っ堅気の家の出で、私は交際期間中、必ず門限の23時までに送り届けていた。結婚する前に泊りがけで旅行に行ったのも、外泊したのも合わせて数回程度。つまり、
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2018年現在。長女は25歳。小学校で音楽に興味を持ち始め、中学で吹奏楽部に入部。浪人ということで私に時間があったのと、昔から私自身も音楽が好きだったこともあり、保護者会の会長やPTA役員ほか7役ほど同時に引き受けつつ、吹奏楽部の部長も兼任。文化祭では、私の指導によりポップスをジャズテイストに編曲したものを吹奏楽で演奏。私は、エレキギターを肩から下げつつ、娘と同じ舞台で演奏するという夢のような事が実現した。高校は、
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長男は、二十歳。プロ野球選手と多くの縁があった私だが、私自身としては何ら野球に興味が無く、「将来は息子とキャッチボールをしたい」とよく聞く親父の夢物語など一度も口にした事は無いのだが、息子が小学4年の頃、たまたま遊びでキャッチボールをしたところ「野球をやりたい」というので、学童チームに入団させた。多分、日本で下から5番目くらいに弱いチームだったのだが、私も活動に協力し、同時に野球を勉強し始め、結局コーチになり、
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次男、18歳。容姿や性格が私の生き写しのような次男坊。だが、彼は障害者だ。右後頭葉頭頂部から側頭葉にかけて観られる脳内皮質形成異常を因子とした難治性癲癇、ADHD、後発で思春期の精神障害、手術の影響により知的障害、左側視力を失い、原因不明だが会話する能力も失った・・・・。命に関わるか、あるいは軽くても半身麻痺、運動機能障害、視覚障害、言語障害などの危険性があると言われる手術を6度も受け、結果、知力、左側の視野、話す
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中学1年生くらいから少々グレ始めた私だが、学校に行かない時はいつも犬の散歩をしていた記憶がある。「なんで学校来ないの?」「いや、犬の散歩が忙しくて・・・」みたいに。5歳くらいの頃、父が、団地なのに白いスピッツを連れてきて、飼い始めた。それからというもの、犬に対しては変に優しい人格が単独で成長していったようである。小学校低学年の頃に抱いていた将来の夢(?)は、保健所にマシンガンを持って入り込み、
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一真会・会員募集

真誠ひとつの「まこと」なり。世の中を動かせるのは「まこと」のチカラ