人間性と人間力を育てられるのは第三者
人間性と人間力を育てられるのは第三者
家庭は休み場所。親は最強の理解者。家から出たら、修行の場。子どもの内面は外で育つ。
知識があっても知恵と工夫が無ければ意味がない
知識があっても知恵と工夫が無ければ意味がない
学校の勉強ができるから成功するとは限らない。勉強が出来なくても、「真」の「理」が分かれば成功する
学校で教えることの限界の先を学ぶ
学校で教えることの限界の先を学ぶ
学校で教える勉強は「できるかできないか」の判断材料。知るべきことは他にある
身の回りで起きることに感情を動かさない
身の回りで起きることに感情を動かさない
感情で物事を判断する癖をなるべく早く無くし、自己を認識できる、理性的な人間を育てる
生命に意義を持たせ、守るもの、それは知恵と勇気
生命に意義を持たせ、守るもの、それは知恵と勇気
古賢はみな私塾で道理を教わっていた。だから昔の人は頭が良かった。頭を良くする学問を学ぼう!

古賢を育てた宝を学ぶ塾

古い日本にあった「真」の知恵。千年以上かけて磨かれた最高の学問を学ぶ

1920年、コロンビア大学のエドワード・ソーンダイクは、他人と付き合う能力を「社会的知性」として取り上げ、1975年には、ハワード・ガードナー が『The shattered mind』にて、他者との対話と自己との対話の両方を理論化した「多重知能 (MI) 理論」を唱えましたが、ガードナーのみならず多くの心理学者らは、IQテストのような従来の知性の尺度では人の認識力を完全には捉えきれないと考えています。

勉強の出来不出来よりも人間としての社会的知性が将来に関わる、とした考え方にたって中学生と接していると、初めから何か持っている子やそうでない子、勉強が出来ることでしか道が無さそうな子や、口先だけで大きくなれそうな子など、その多種多様な人格を見て多くのことに気づかされますが、しかし、それら人格の多様性を他所から優劣として判断せず、自らが個々に自分の能力を自覚し、直そうとしたり、逆に個性という形で能力の一部に組み込み、自分の進むべき将来への道しるべとして開発すれば、劣もなく弱点でもなく全て利点に変えられると思っております。

大学の入試にグループディスカッションを取り入れる学校が多いですが、これは人間の適正を観るに当たって学力のみでは計り知れないということが臨床的に認められているということです。子供は、なるべく早いうちから社会的知性を伸ばすということが実務的に必要な世の中となっているのです。

子供の積極性や社会性、哲学的思考やロジカルな思考を開発しつつ、侍projectが提唱する日本の思想、精神性などに関連させることで、知識と社会的知性の両面を鍛えられると思います。

脳と心の関係

 

心の問題を提唱したことで有名なデカルトは、近代合理主義の開祖的立場におかれつつ唯物論の教祖とも認識されておりますが、その機械論的世界観を裏返せば、心の認識上の独立性を提唱したことになります。事実、デカルトの残し得た哲学すなわち物心の二元および摂理(必然)と自由に関する哲学は、心身問題および弁神問題として、マルブランシュの機会原因論やスピノザの汎神論、あるいはライプニッツの唯心論などを展開させる直接の契機たらしめました。

しかしデカルトの二元論は、1781年、カントが書いた「純粋理性批判」により否定されてしまいます。

カントの純粋理性批判は、後の新カント学派の哲学に継承されつつ、マルクス主義、実証主義、現象学や実在哲学など異なった立場をとる思想にも大きな影響を与え続けましたが、心身問題に関する哲学的思弁も、科学的成果も、いまだに我々を納得させるものに至っていません。アリストテレス以降、多くの哲学は科学によりその思弁を塗り替えられ、イギリス王室が「ニュートンの法則を以って世の中の謎のほとんどが解けた」と賞賛する頃にはかなり狭い領域に追いやられていましたが、二十世紀に突入し、量子力学や相対性理論といった新科学、すなわち近代物理学が視野を広げることにより、それまで最高の科学であったニュートン物理学でさえも、狭義のものとなったのです。

そして20世紀。それまで不屈の理論として崇められていたニュートン物理学は、われわれが生きているほんの限られた空間でのみ認識されるものであり、大宇宙、あるいは極微の世界では通用しないということが分かり、多くの科学者がより小さいものと、より広大なものの研究に没頭し始めます。

二十一世紀を迎えた最新の科学は、電子の磁気モーメントを1,001159652193±0,0000000010(つまり百億分の一)の精度で計算し、あるいは時空理論(一般相対性理論)の応用による宇宙論では、一兆キロメートル×十億倍以上もの広がりをもつ宇宙に存在する、百億個×一兆倍もの星の一つとして我々の恒星を捉え、表面温度や寿命までもを計算しています。

しかし、では、それらのものは何のために存在しているのか?とした疑問にはかすめることさえ出来ていない・・・。

我々にとって必要な知識、すなわち、生きる事に一義的な関与をする知識とは、物質の形象形態や成分組織の中にはありません。
人間が何かを考え始めた頃より延々と続く謎については、なんら説得力のある答えが出ていないのです。

 

ところが、科学が進歩した背景には思わぬ複利もありました。

たとえば脳の仕組みを研究している学者は、人間の脳機能は電気信号でやり取りしている事や、階層的に作られていること、部位ごとに役割が違うことを突き止め、ひいては人間の脳機能には他の動物より優れた「理性をつかさどる部位」があると突き止めました。

人間の脳は、下等生物でももっている脊髄を原点に、動物の進化過程をなぞるように、外側、外側へと発達し、そしてもっとも外側にある大脳新皮質に、人間の最も人間らしい部分すなわち自分を自分で律する機能があると。

古来日本では、人間は、意識と肉体といった別々の二つのものの相互関係が排出する想いを元にした行動を繰り返しながら、決められた時間内(生涯・人生)にて、様々な活動を行うと考えられてきました。

先ごろ学会では、後頭葉右側に幸福を感じる部分があると発表しましたが、「心とは脳の随伴現象である」とした論説や、心とは大脳新皮質である、としたパラドクスが肯定されるとは思えません。「幸福」という「感覚」が、脳の主体的な活動によるものか、それとも心が感じたものが脳に作用し理由を付けたものなのかまでは分からないのです。

しかし、最新の脳医学(物理学)は、脳の機能的構造までは突き止めています。

動物の進化系である人間の動物的な部分を自制する機能が大脳新皮質にあるとした研究成果に間違いはないのです。

 

そして脳は、使うことにより活性化します。

その論理から考えれば、厳しい教育や環境を与えて我慢を重ねさせることも良いと思います(ヨットの学校みたいに)。ですが、子どもは千差万別。すべての人に対して有意義な方法とは思えません。よって、私は「強化に繋がる考え方を教える」ことで、普通の生活を送りながら人格と理性を向上せしめようとした考え方にたどりつき、このプログラムに取り入れようと思ったのです。

ただし、この考え方は、150年以上前からそれ以前の日本人の、普通の考え方なのですが・・・。

結果を焦らず、ただひたすらに考えることが今の日本の子供たちに必要なことかもしれません。

人間を幸福にできるのは、人間

高校もろくに卒業していない私だが、高校を卒業していない人間が底辺あつかいされる世の中に身を置いていたからこそ、学歴の関係ない「社長」という仕事をすることができました。

手前味噌ですが、相当努力したし、常に戦っておりました。がしかし、30歳を過ぎた頃に抱いた「政治的な活動」もしくは「世のため人のために自分の気性の粗さを活かせる仕事」をしたいと思った時には、どう考えても道が見えなかった。

会社なんかしたくないし、金儲けも飽きた。

社長という以外、なんら地位もブレーンもない私は、工夫と努力で新しい顔を持ち、世の中に出ていくしかなかったが、多少の金持ちや不良ではなく本物の人物が固まっている政治的、社会的な世界には、学歴が人と人との繋がりを構成するとした見えない構造があったと気づいたのだ。学歴がない、ただの物知りくらいにしか見られない私は、よほどのことをしなければ誰も相手にしてくれない。

そんな時、考えられない「縁」で出会ったのが師匠の頭山立國会長(この人の上に人はいません)だった。

私は、人は真の心に情熱を注ぎ、無理を無理と思わずに鍛錬すれば、必ず、思ってもみなかったような強力な力を得られるのだと、そして、人は、人により生かされることを、身をもって学ぶことが出来たのです。

 

そのような強運の持ち主である私は、頭山の番頭と言われるまで努力し、会長付きとして、そして右腕として何十年か修行しました。

正直、私ほど「見えない力」で守られている人はそういないと思います。なので、私と縁を持つということが、いかにメリットがあるか・・・。

自分で言うのも憚りますが、これは私の努力というよりも先祖累代から蓄積、継承してきた徳のお陰だと思っておりますので、先祖に感謝という意味で言わせていただきます。そして、私がもっているものを、ここで出来た「縁」ある皆さんに分けて差し上げたいと思うのです。

法人でも、金融資産や動産、不動産よりも資産表に掲載されない人的資産(顧客や一部従業員、ブレーン等の人脈など)が損益を左右する場合が多いです。

良い家庭教師、塾の講師、学校の先生でも、人としての経験の数、幅、種類を軸として見れば、私は、絶対に負けません。

私は、あなたの人的資産です。

だから、ある意味、頼ってほしいのです。

私はそう長生きはしないので、生きているうちに利用してください。

今の日本には、私塾が必要

学校が教える道徳に意味はありません。教育の質がどんどん下がっています。
あたりまえの道徳的なことや、モラル、その場その場での注意、親や大人の感情からくる叱責などは嵐のように降り注ぎますが、それは親や世間に都合の良い子供に育てばよしとした価値観から発せられるものであり、本質的な人間教育と言えるものではありません。
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子どもにこう言ってください。「君が生まれてきて本当に良かった」「愛しているよ」って。そして、思いっきり抱きしめてあげましょう。子供は天使です。愛情を注いであげれば、何百倍にして返してくれます・・・。って、バカなのか?戦後の教育専門家たちは
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生活上とても必要とは思えないような勉強を何故しなければならないのか・・・。どうして早く寝なければならないのか・・・。立派な大人って、何なのか・・・。私たちは経験しています。この様な疑問が、未来に向けて前進するべき自分自身に対する障害となり、あるいは
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ハーバード大学大学院にて博士号を取得し、のちアジア文化における精神鍛錬のテクニックについて学ぶべくリサーチ・フェローとしてインドとスリランカに赴いたとされるジャーナリスト、ダニエル・ゴールマン氏。彼は、ジャーナリストとして活躍しつつ、多くの賞を受賞し、
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誰の、そして何のための人生なのか。明確な目的というものは、その人の行動や手段を浄化させる。弛まない努力を維持させるものも目的であり、志に揚力を与えるものも目的であり、それに抱く慕情である。子どもに対し、『いいからやれ!』とした言葉が効力を発揮するには、
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その結論を導き出すにあたり、どれほど諸説を検討し、いかに厳しく分析し、批判したか。道徳教育というものは、一朝一夕にて成就するものではない。軽率に考えるべきものではないのである。厳しくするべきか、優しくするべきかと無意味な議論を重ね、とにかく
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中学生・高校生向けプログラム

心を強くし、筋の通った力のある考え方を身につける

中学生/高校生向けプログラム参加方法

日々に強くなり、他人の知らないことを知り、頼られる人格をつくり、どんなことにも負けない自分になる

Material of study

一真会が流用する知識。普段使わない頭を使って聡明な人になろう。
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