アメリカの変容が物語る支配構造の変化
世界警察という立場から退き、東アジアに展開していた米軍基地を撤収しようとする意図とは
仮想通貨が壊す金融資本の利権構造
お金とはなにか。答えられますか?ほんの数年後に銀行が無くなるかもしれません。
新世界秩序は成立せず!
国際金融マフィアの力が弱まり、平和を基軸とした新しい世界秩序が生まれる
今、日本国民がするべき事とは
世界平和の樹立を目的として開始された日本という国が、本当の役目を果たすときが来た

STAP細胞の存在を発見しながらも、理研やマスコミの圧力で研究者としての命を奪われた小保方さん。あの一件が終わり、私が率直に感じた事は、小保方さんが殺されなくて良かったということでした。STAP細胞の研究成果は、アメリカに奪われ、後にアメリカ人から特許申請されて実用化に向かっておりますが、そこは報道しないマスコミの姿勢に憤りを感じつつも、アメリカの利己的な番長ぶりに日本は手も足も出ないとした現実に落胆するしかありません。レベルが全く違います。何人もの政治家が不自然な死に方をしてるでしょう?アメリカが持っている利権を脅かすような考えを持つと、思いもよらない方法で殺されたりするのです。

ところが、そのアメリカにドナルド・トランプという一風変わった大統領が出現すると、日本の政治、マスコミ、東アジア情勢や米中関係などに変化の兆しが生じてきました。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、トランプ氏が大統領に就任する前から「世界を支配している巨大な勢力」と戦う姿勢を見せていましたが、トランプ大統領がそこに加わることで、200年以上続いてきた世界の支配構造が瓦解し始めたのです。

今、注目すべきは、アメリカ国内に住みついて軍の力を掌握し、金融、医療、流通、科学、食品分野など人間の生死にかかわる部分を占有しつつ方向性や利権を操ってきた勢力と、トランプ勢力との隠れた戦いの行方であり、かつロシアによる間接的な介入とトランプに対するテコ入れの裏付けです。

これでもし、トランプが勝利し、軍産複合体と呼ばれてきたネオコンが敗れれば、世界は一気に平和に向かうでしょう。

日本の政治というか、自民党も、もちろんネオコンの影響を大きく受けてきたので、これまでのような、国民の血税をアメリカに上納するようなことが減るかと思われますが、したたかな政治家からも目は離せません。

日々に動きを見せる世界情勢は、二分したアメリカの余波から生み出されたものです。

世界が大きく変わろうとしている今、わたしたちも、この大きな歴史の歯車に乗り、真の世界平和への架け橋となるべく、様々な事柄に注視するべきと思います。

潜龍目覚め、世界を正す

長らく眠っていた龍が大空を舞い暴れる時が来た!

国なのか島なのかさえ分からないような小国、日本が、チョンマゲを落として文明の真似事をサル以下のレベルで世界中に披露していた20世紀初頭の頃である。清との戦争に勝ち、胸をなでおろしていた矢先、なんと、不凍港を求めて南下してくる帝政ロシアがそろそろ中国、朝鮮辺りまで侵略してきそうだという情報が入ってきた。このままでは日本がやられる。

ロシアと言えば、イケイケの帝国主義列強諸国の中でも特にエリート中のエリートで、野蛮さと強さはまさにトップクラスと言われており、その強さゆえに恐ロ病(恐怖のロシアにビビる病気)という言葉が流行ったほどである。

日本は当初、「いずれ戦う相手ぞ」と、持ち前のサムライ精神にて平静さを装っていたが、皇帝ニコライ2世がいよいよ本気になり始め、

「おいおい、中国の向こう側にあるあのちっちゃい国がよう言うこと聞かんようやないけ。中国が言うこと聞かんのもそのせいちゃうんかい?せやから早よううちに渡世の厳しさを教えてやらなあかん言うとるやないけボケ!」

と言い出した頃にはさすがに動揺を隠せず、国中大騒ぎになった。

 

「あんなんが言うこと聞かへんのはナメられとる証拠やないけ。ちょいと首でも締め上げて、ワイらの恐ろしさを教えてやらなあかんで」by ニコライ二世

 

ロシアは、公文書なのに日本人のことを「マカーキ(猿)」と呼ぶほど日本人を見下していた。

 

それに対し日本の帝国軍は

「咬みつくしかないんとちゃうの?」

「せやな。やるだけやって、あとは怪我が浅いうちにアメリカはんに仲裁に入ってもらうしかないやろなぁ・・・」

新渡戸稲造は

「そないならワシ、アメリカはんに気に入られるような本を書きまっさかい、親日家を増やして国論にチャチャ入れますわ」

と言いつつ武士道を出版。関係ないが、大いに売れた(笑)。

 

日本が帝政ロシアに咬みついた!!

この突拍子もない行動は、当初、「大男に盾突く小人の珍事」ということで世界中の笑いものになってしまうのだが、ユダヤの高利貸しにまで手を出して戦費を都合し、今の勉強方法では絶対に現れないであろう多くの天才達が脳に汗をかきつつ万策を以って戦った日本は、なんと、ロシア艦隊をことごとく撃破し、陸戦においても、相当数の被害者を出しつつも結果的に勝利してしまうという、本当に日本らしい、と言うか映画のような奇跡を起こしてしまった。

 

このニュースを聞いた他の西洋列強諸国陣営は、

「あいつ、キレるとヤバいから刺激するのはほどほどにしておこう」

と噂したが、次なる土俵、第一次世界大戦でも、日英同盟という、まるで、駆け出しのチンピラがいきなりプラチナバッチと兄弟分の盃を交わしたと思われるくらい分不相応な立場に乗じて活躍したことで、勝利。疲弊したヨーロッパ諸国と同格か、座布団一枚上くらいの格を付け、同じく混乱に乗じることで無傷の勝利を収めたアメリカと、東西横綱対決に向かう布石を作ることとなっていったのだ。

 

山形の酒田市あたりから高卒で上京したと思ったら、いきなり原宿あたりで「君、芸能人にならない?」と声をかけられてその気になるような世間を知らない純粋さは、人としては良いが、磨かないと錆びてしまい、ひねくれたり、時に自分の足を引っ張ることに繋がる恐れをも孕んでいる。然るに日本は、その点で未熟だったのか、列強諸国の意思には裏があったということに気づかぬまま、MOBOやMOGAを気取り、デモクラシーに憧れて喫茶店で逢引きをしたり、「不倫こそ文化ばい」と言っては淫らな男女関係を楽しんでいた。世間、すなわち西洋的な知略を知らない日本人は、国際社会における、うら若さゆえに、「事実」を知らず、あるいは「的確な予想」ができぬまま、浮かれ、「俺ってヤバいじゃんww」みたいなことを言いながら、次の土俵すなわち後の第二次世界大戦へと突進していったのだ。

 

喧嘩は、力や武器、頭数でやるものではない。

喧嘩は、知恵と精神力で行うものである。

その点で言えば、日本の喧嘩の仕方は優秀だった。そもそも喧嘩に慣れている国民が、死を恐れず、卓越した頭脳を以って戦略を練り、相手の武力に劣る武器を持っていながらもその使用方法や応用力で性能以上の威力を発揮させてきた。が、とは言え、あまりにも資源が乏しく、兵士の食糧さえ調達できない状況では、戦闘よりも飢餓や疾病で命を失う兵士が続出してしまう。

最終的には、人間自体が武器になるという、人類史上最も気合の入った方法で戦い続けた日本は、「マジでヤバい奴ら」「戦力より日本人の精神力が恐ろしい」と世界中に思わせたことで、戦争の結果など吹き消されるような、堂々とした印象を、世界の国々と歴史に刻むことになった。が、しかし、その、戦いたくないのに戦わなければならなかった喧嘩の裏には、思いもよらぬ第三者の別の意図、企み、仕掛け、喧嘩相手も気づかなかった思惑などが入念に組み込まれていたのである。

 

喧嘩相手とは関係のない他者に騙され、したくない喧嘩をさせられたり、こちらの味方が敵の味方でもあったりしたら、喧嘩に勝っても、結果的にハメられた形にならないだろうか・・・。日本は、実は倒幕の頃から延々と引き続いて、罠にハメられたままでいたのだが、この戦争で、否、この戦争を総括する為に行われた戦勝国主導のニセの裁判で、敗戦国とされたことで、日本に仕掛けられていた罠が本領を発揮することとなり、以降、政府による失政と絡み合いながら、日本は、奈落の底へと滑り落ちて行くのであった。

 

どこからどこまでが意図的で、どの部分が間違いか、あるいは必然と思っていたことのどの部分が人為的だったのか、そこまでの情報を完璧に把握(裏付け)することは困難だが、現在の日本の状況が、作られたものであることは確かなのである。

 

今や日本人は、その屈辱的な歴史に区切りをつけようとした気概も忘れているのだろうが、他方、二大強国であるアメリカ、ロシアの二人のトップが、まさに今、世界を牛耳る支配者に対し大立ち回りをしようとしているのだ。

日本人は、開国してからの歴史の裏を理解し、日本創立に係る本来の役目を思い出し、世界平和実現に向け、出来ることをするべきなのである。

時は今。ちょうど生きている私たちに大役が回ってきたようだ。

大転換期を迎えている今を学ぶプログラム

主にメールで情報をお送りします。

  1. 右のメールフォームに必要事項を入力し送信してください。
  2. 事務局より、手続き完了のお知らせが届きます。
  3. 不定期に発行されるメールを通して、情報や知識を得てください。
  4. 会員用のページにアクセスするためのIDとパスワードもメールに記載します。
  5. 参加者の地域などを統計し、無料の勉強会などを開催します。

侍プロジェクトでは、このプログラムの他、様々な内容のプログラムを提供しております。

どのプログラムも無料で参加できますので、各コンテンツページを読んで、同じように参加メールを送れば、自動的に情報メールが届きます。

参加希望はこちらから

  • 参加者には、如何なる義務もございません。
  • 勉強会等にも、絶対に出席しなければならないということはありません。
  • 勉強会等も、無料で行いますが、様子を録画をする場合がございます(顔は出しません)。
  • メールアドレスは、事務局からの連絡が受け取れるものにしてください。
  • 送信された個人情報は、侍プロジェクトのプライバシーポリシーに則り保護いたします。




独裁国家のような日本を変えるには

憲法とは、国民が権力を縛るためのものである。今の日本のような独裁国家は、国民が憲法を使わなければならない。