飼育されていることを自覚しておこう!

1999年だったか。映画、スターウォーズがリニューアルされ、アメリカで公開されたとき、映画会社から金を受け取ったアメリカのメディアが、次に公開予定の日本に向けた広告戦略の一環として、「アメリカでは今スターウォーズが大人気である」ことを大々的に「報道」した。

街頭に立つニュースキャスター。

ビジネスマンが姿を消したニューヨークのオフィス街から中継している。

「なぜビジネスマンたちはオフィスにいないのですか?」

との問いかけに、通りすがりの人が

「なんでだって?だってスターウォーズが公開されるんだぞ?仕事なんかしている場合じゃないぜ!みんな映画館に向かって走っているよ!」

映像には、どの会社のオフィスも空っぽになってしまった!と思わせるような人のいないオフィスが映し出されていた。

んなアホな作戦に引っかかると思ってるのか・・・?と思いきや、後日、日本で公開された時には映画館に長蛇の列がつくられたのだ。

 

最近ではポケモンGOが同じ手口を使っていた。

アメリカではポケモンGOが大流行だと報道しているニュースキャスターの後ろで自動車事故が。

事故原因は、運転手がポケモンGOをしながら運転していたためだという。

「ポケモンGOは日本でも発売予定だが、いつ発売されるかハッキリしていない。しかしもし発売されたら、夢中になりすぎた人による事故が心配だ。ポケモンGOにハマりすぎないよう、今から注意を促した方が良いだろう・・・」

オイオイ!ウソだろ!???

と、思いきや、数日後にはスマートフォンを手にした大人たちが地面をまさぐっていたのであった。私が、「日本は完全に終わった」と思ったのはこの時だ。

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老人がアクセルとブレーキを踏み間違えた!

さっそく、免許の返納システムが完備され、人員が導入され、方やちょうどいいタイミングで、自動車会社が安全装置付きの車を発表した。さも、老人による事故が急増しているかのように思わせておけば、天下り先も作りやすいし、必要のない装置を付けた車も売りやすい。

日本産の作物を遺伝子組み換え食品にしてしまおうと目論む自民党。「日本は既に遺伝子組み換え食品の消費率NO1なんだから、今さら国産の穀物を遺伝子組み換えにしたって問題ないだろう」と。

「スマップが解散するらしい!よし、今だ!」とばかりに、スマップ報道の裏で法案成立^^日本人はだれも気が付かない(爆)

 

未来の子供たちのために!というピカピカのスローガンは誰でも騙せるが、その裏で文部科学省がサッカーに賭博を取り入れたり、子供たちの未来がどうのこうのと言っている議員が先頭に立って博打を合法化する活動に熱を入れているが、そんな自民党議員に対し、ネットでは、右翼だの左翼だのと偉ぶってる奴らが「自民党は保守党」と錯覚したままネット右翼として自民党を盲目的に応援している。

バカすぎる。

ユダヤ教の長老モルデガイ・モーゼ(GHQで日本弱体化計画を立案した一人)は、その著書『あるユダヤの懺悔 日本人に謝りたい』において、自らの過ちを深く詫び、日本人に向かい、戦前の日本精神に立ち直って欲しいと訴えたが、日本人の現状を見たら、「確かに、日本人を骨抜きにし、思考能力を奪い、自立ができにくい経済システムを植え付け、価値観を変え、お金や贅沢に最高の価値があると思わせようとした。が、ここまで酷くなるとは思わなかった」「こんなになっちゃったのは、自己責任の問題だよねん^^」と、安堵するだろう。

 

卵を産ませるために飼われているニワトリは、照明の加減で一日のサイクルを短くされ、自分では知らぬまま一日に数回、卵を産ませられている。

運動をすると肉が硬くなるからと、身動きが取れない鶏舎に閉じ込められ、太らせるための科学的なエサばかり食わせられているブロイラー。しかし彼らは、食って、寝て、クソして食っての繰り返しが「当たり前」で、しかも「楽」だから苦痛はないだろう。知恵も、応用力も、勇気も、向上心もない今の日本人と同じである。

日本人は、世界で最もブロイラーに適している。

支配層は、にわかサッカーファンが右に倣えで大はしゃぎし、抱き合い、オッパイを揉まれる女子と、信号は守るけど渡るときは大騒ぎする若者のブロイラーっぷりを見て、人間が守るべき最低限の矜持を再認識しているに違いない。人は、「自分は何も知らない」ということを「知ろうとせず」あるいは「知っている」と勘違いすることが、最も恐ろしいということを。

 

このコンテンツは、飼いならされた特徴的な日本人とはどういうものかを知っていただきつつ、少しでも、自立した国民意識を持っていただきたく立ち上げました。

今の状況を意識してください。

ほとんどの日本人は、搾取する側の都合が良いように小さなころから育てられた結果でしかありません。

当たり前だと思っていたことが当たり前じゃない気がしてきたら、はばたく準備をしてください。数が集まれば買主の手に負えなくなるのですから。

勉強会を開催いたします。

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このプログラムの他、様々な内容のプログラムを提供しております。

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